今週は、牡馬クラシック第1戦の皐月賞。
どうやら、ヴィクトワールピサがかなりの人気になりそうです。
しかし、同馬が制した弥生賞と今回の皐月賞では、距離・コースが同じであるにもかかわらず、求められる適性が違うという特徴があります。弥生賞はスローペースになりやすいですが、皐月賞は速い流れになりやすいという特徴があります。
そのため、両レースを制した馬は、過去10年を見てみると、アグネスタキオンとディープインパクトの2頭のみです。この2頭に関しては、適性うんぬんは影響ないくらい能力が抜けていたので、例外と考えてよいでしょう。
ヴィクトワールピサについては、アグネスタキオンとディープインパクトほど抜けた存在だとは思えないので、ほかの馬にも十分チャンスがあるのではと考えています。(^_-)-☆

